Xバンドマルチパラメータレーダ(MPレーダ)

  • 防災科研では2000年にXバンドのマルチパラメータレーダ(MPレーダ)を開発・導入し,降雨強度推定手法に関する研究を行ってきました.
  • XバンドMPレーダを用いた降雨強度推定は従来の手法よりも精度が高く,特に,災害をもたらすような強い雨ほど高精度であることがわかりました.
  • これらの成果をうけて国土交通省では,近年頻発している局地的な大雨に対し,適切な水防活動や河川管理を行うため,2008年よりXバンドMPレーダの全国展開を開始しました(2010年より試験運用開始).
  • 防災科研は国土交通省からの委託を受けて,防災科研の開発した降雨強度推定アルゴリズムに基づく現業用リアルタイムデータ処理システムを開発・実装しました.
X-NET最新観測画像公開中
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目次

このウェブサイトについて

このウェブサイトでは,防災科研で行われてきたXバンドマルチパラメータレーダ(MPレーダ)を用いた豪雨・強風の監視手法に関する研究,およびその成果と展開について紹介します. また,このウェブサイトの利用に関しましては,「 ウェブサイトポリシー」をご覧ください.

更新情報

このウェブサイトは,2012年4月に大幅に更新され,首都圏Xバンド気象レーダネットワーク(X-NET)の観測画像閲覧ページは http://mp-radar.bosai.go.jp/xnet/へ移動しました.このページの右上にあるアイコンからも移動できます.